和歌山県紀州みな産南高梅の梅干の中本農園

なぜみなべ産が良いのかと言うと、みなべは南高梅発祥の地であり、みなべの土壌に適するように品種改良を重ねて生まれたのが南高梅だからです。
お米で言えば魚沼産コシヒカリと言えば分かりやすいでしょうか?

梅干は本来シンプルな食品です。しかし、最近市販されている梅干の中には調味料や保存料などの添加物を使ったものが多く出回っています。
梅干は本来強い酸味(クエン酸)が特徴の日本で古くから伝わる伝統食であり、保存食でもあります。
ところが、最近一般に販売されている梅干の中には梅干本来の酸味や塩分を減らした調味梅干や減塩梅干を多く見かけます。
調味梅干や減塩梅干は真水によって塩抜きされるのですが、梅干は減塩することで塩分と同時に梅干の大切な成分である酸味(クエン酸)や香りも一緒に抜けて行ってしまいます。
塩分が少なくなると保存がきかなくなるので保存料を、クエン酸が減ると味がなくなるので調味料で味付けを、見た目を美味しく見せるために着色料をというように多くの添加物が必要になってきます。
本来、抗菌・防腐効果があり保存食であるはずの梅干ですが、塩抜きした調味梅干や減塩梅干をお弁当に入れると梅干から先に腐る場合すらあると言います。
これらの食品添加物には体に良いとは言えないものも多く、せっかくの健康食である梅干がまったくの台無しです。
調味梅干や減塩梅干は真水によって塩抜きされるのですが、梅干は減塩することで塩分と同時に梅干の大切な成分である酸味(クエン酸)や香りも一緒に抜けて行ってしまいます。
塩分が少なくなると保存がきかなくなるので保存料を、クエン酸が減ると味がなくなるので調味料で味付けを、見た目を美味しく見せるために着色料をというように多くの添加物が必要になってきます。
本来、抗菌・防腐効果があり保存食であるはずの梅干ですが、塩抜きした調味梅干や減塩梅干をお弁当に入れると梅干から先に腐る場合すらあると言います。
これらの食品添加物には体に良いとは言えないものも多く、せっかくの健康食である梅干がまったくの台無しです。
製法に違いがなければ梅干は原料となる梅と塩で決まります。普通の梅は虫がつきやすいため市販されている梅干のほとんどは農薬を使っています。
お米は脱穀と精米で残留農薬の多くは取り除かれますが、梅の場合は農薬を降りかけた実を丸ごと食べるので梅の皮などに含まれる残留農薬をそのまま体に入れることになります。
特に最近食品の安全性で問題になっている低価格の中国産など輸入品の梅を使ったものは注意が必要です。
中本農園の梅干は農薬不使用、化学肥料不使用で食の安全と人々の健康にこだわって自家農園で大切に育てられた梅だけを使用しています。




































