無農薬の雑穀(あわ、ひえ、きびなど)の尾田川農園
昔から庶民の食べ物だった雑穀ご飯

時代が進むにつれて米食が中心となりましたが、年貢などであまり手元にお米が残らなかった庶民は少ないお米に雑穀を混ぜて食べる今で言う「雑穀ご飯」が一般的でした。
しかし、戦後お米の生産量が増えてくるにつれ、雑穀は食卓から姿を消していきました。
一度は食卓から姿を消した雑穀ですがが、近ごろは雑穀の持つビタミンやカルシウム、鉄分などのミネラルや食物繊維など豊富な栄養価が話題になり注目されています。
普段食べ慣れている白米に少し雑穀を混ぜて炊くだけで白米だけでは不足しがちな栄養を簡単に補うことができます。
また、いろいろな料理にアレンジしやすいことから、おしゃれなカフェやレストランなどでも雑穀を使ったレシピが増えています。
雑穀の本場岩手で作る本物の雑穀

昔の日本人にとって「白いお米」はお祝いのときに食べていたハレの日の食べ物。日常的な主食としては、冷害に強く栄養価も高いヒエ・アワ・キビなどの雑穀類が主流でした。
特に岩手県北部は、寒冷少雨な気候条件もあって伝統的な雑穀栽培の地として有名です。尾田川農園はこの岩手県北部の九戸にあります。
催事会場で直接販売する尾田川さん

「作っている人間がここに来て売らないとダメなんです。お客さんは信用しないんですよね」と尾田川さんは言います。朴とつとした語り口からは誠実な人柄を感じさせます。
農園の様子や商品を紹介したチラシはすべて手書きで作られていて、農園で作った雑穀をたくさんの人に知ってもらいたいという尾田川さんの熱い思いが伝わってきます。
納得すると熱烈なファンになる雑穀
数年前からのリピーターで催事で買いに来た女性は、「これでご飯を炊くようになってからお通じの調子がよくなったし、子供たちもこれを入れないとダメって言うぐらいなんよ」と言うくらい。
食べると良いものと分かるので皆さんリピーターになってもらえるとのこと。
尾田川さんは消費者と直接会話することで「この人たちのためにも身体に悪いもの(農薬など)を使って作物をつくってはいけない」という気持ちを新たにするそうです。
農薬混入や偽装などが世の中を騒がしていますが、誠実に良い商品を作るという気持ちを持ち続ける尾田川さんを見習ってもらいたいものです。
食べると良いものと分かるので皆さんリピーターになってもらえるとのこと。
尾田川さんは消費者と直接会話することで「この人たちのためにも身体に悪いもの(農薬など)を使って作物をつくってはいけない」という気持ちを新たにするそうです。
農薬混入や偽装などが世の中を騒がしていますが、誠実に良い商品を作るという気持ちを持ち続ける尾田川さんを見習ってもらいたいものです。
健康食だからこそ農薬を使わない
雑穀はお米に混ぜて炊くだけの手軽さで食生活に不足しがちな栄養素を簡単に補給してくれます。
しかし、雑穀のニーズが高まる中で、ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)が心配される輸入雑穀や、国産とラベルを貼りながら輸入物を混ぜるといった悪質なケースも増えているそうです。
日本人が昔から食べてきた健康食だからこそ、選ぶべきは本物、国産の雑穀です。特に農薬不使用にこだわって作っている尾田川農園の雑穀は、すべて安心して食べられる純国産です。
しかし、雑穀のニーズが高まる中で、ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)が心配される輸入雑穀や、国産とラベルを貼りながら輸入物を混ぜるといった悪質なケースも増えているそうです。
日本人が昔から食べてきた健康食だからこそ、選ぶべきは本物、国産の雑穀です。特に農薬不使用にこだわって作っている尾田川農園の雑穀は、すべて安心して食べられる純国産です。
生産者の名前が表示された安心雑穀

除草剤や殺虫剤などの農薬を使わずに栽培するで非常に手が掛かること、雑穀の粒の選別は地元のお母さんやお婆ちゃん達が総出で手作業でやっていることなど、コストも時間も労力もかけて高い品質を維持しているため、安易に安売りには走れないのです。
でも、そのぶん品質には自信があります。雑穀を食べる皆さんに安心感を持っていただくために、尾田川農園ではパッケージの表に「生産者の名前」をはっきりと表示しています。パッケージに書かれた名前は雑穀作りに情熱をかける生産者の誇りでもあります。






































